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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q観てきた

  • 三三七拍子打つ人いなくてがっかりした。

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ストライクウィッチーズTVシリーズ全話+劇場版観た

全体的な話

  • まあ政治的正しさなんてどうでもいいといえばどうでもいいしな……という姿勢を取ることで全話視聴に成功した。
  • ついでに言うと股間も軍事ネタもどうでもいい身としてはもともとフックに欠けるアニメなのだった。やりすぎなくらいやりたいことをやれている作品(群)ではあるので、もし自分が政治的正しさを積極的にファックするタイプの人間でアニメでパンツが見えることに喜べてしかも軍オタだったら破産するまで金をつぎ込んでいた可能性はある。

TVシリーズ

  • 作画的に好みなのは1期最終話(まあ、田中宏紀パートとか)、濃厚な倉嶋丈康顔が堪能できる2期2話あたりで、総合的に好きなのは1期6話、7話、2期4話、6話、9話あたり。これは単に浦畑達彦と佐伯昭志あたりは流石に流石なんだけど鈴木貴昭は苦手ということだと思われる。
  • 1期6話と2期6話のどっちが好きかというのはこれは難しい問題ですね。

劇場版

  • 宮藤少尉マジキチだった。
    • アニメ版は誰かを守ろうという強固な意志にたまたま才能がついてきた少女の成長譚と言えたかも知れない。
    • 一方劇場版の彼女は結果的に最適になる選択を迷わず選んで実行できる戦闘マシーンの感があった。実戦経験のない静夏に即断で単機での時間稼ぎを命じるなど容赦がない。
    • 厳しくした顔を正面で捉えたカットが多いので一層そうした印象が強い。乳揉みがないのも一因か。
    • 人外に踏み出した人間のリアリティーとして福圓美里は絶妙だと思った。
    • 魔法力復活のくだりは、どうせ復活すると分かっているというのもあるけど、そこまでの行動の方がよっぽど人間離れしているというか完全に精神が肉体を超越してしまった人のそれであり、全くご都合主義感がなかった。良い。
    • 芳佳とネウロイが同時に際限なく強大化していって永遠に戦い続けるというオチでも納得する。
    • ルッキーニが退役する頃になっても余裕で戦ってるくらいは普通にありそう。
    • 個人的には一般に成長とかどうでもよく人格の完成された豪傑が周囲を巻き込んでいく話の方が好きで、本劇場版はそういう楽しみが強かったのでTVシリーズより満足だった。
  • 構成の話。
    • もともと501は各国から派遣された連中の集まりなのだが、その集合の過程はTVシリーズではそんなちんたらやってるわけにもいかず概ねすっ飛ばされていた。
    • 劇場版では芳佳と静夏の旅を縦糸、各地方に散ったそれぞれのコンビの個別のエピソードを横糸にして、クライマックスの集結に向けたダイナミズムを時間をかけて描けており、劇場版ならではの味わいがあったと思う。
    • あっこのへん尺の都合で飛ばしたなみたいなところもあるにはあるけど。
  • その他。
    • トゥルーデとエーリカの会話が多くて嬉しかった。
    • 宮藤はTVシリーズ含めた劇中経過時間中の相当の割合を日欧間の船旅に費やしているのではなかろうか。誰か計算してるんじゃないか。
    • 天城の乗員は宮藤には手を出さないという紳士協定を結んでいるか、過去に手を出した奴が潰された事例があるかのどっちかだと思う。
    • ペリーヌが鷹揚さ発揮しててなんだコイツと思った。沢城みゆきは大人のふりした狭量なだけの人やらせてこそなのに……とっとと孤児らを抱えたまま没落して余裕なくして欲しい。
    • ところで人類とコミュニケーションを取ろうとしたネウロイ、今のところ一期クライマックスに向けて話を動かすためのただの道具みたいなポジションでしかないんだけど、どうするんだろあれ。
    • 人類を戦術面などで模倣しているっぽい描写はちょくちょくあるけど。
    • ネウロイが通信妨害手段を覚えたことで戦況のスーパーエースへの依存度がますます上がるんだろうか、つくづくアレな戦争だなー。

teikyo:

パソコン用ソフト

ハートキャッチプリキュア!まとめ

  • フォルテッシモする?
  • 魔性の女・花咲つぼみが男女を問わず次々に落としていくというアニメだった。
  • 映画版もそう。というか、映画版素晴らしかった。あれ観終わったときに初めてあと一年やらねえかなあと思った。
    • オリヴィエの移動を軸にプリキュアメンバーの順次紹介と本筋を同時に進めていく大胆かつスマートな構成。最終的にオリヴィエはつぼみたちの元を離れ、より遠くへの絶えざる移動、旅へと再び身を投じることになる。一所に留まらない少年とその一時の庇護者に大谷育江と水樹奈々という配役もいい。夜の下宿での変身しかかったオリヴィエとつぼみのシーンえろすぎた。
    • ちびっこを連れて旅する藤原啓治というのはもはやジャンルと言っていいのではないだろうか。オリヴィエもある意味金朋だし。
  • ファッション部なのに着た切り雀なのは流石にまずいんじゃないのかなあと思ったら過去の自分がこんなこと(http://twitter.com/kokwemomo/status/12001036899)を書いていた。どう見てもずっとべったりだけどな、あの二人。
  • サンフラワーイージスで大振りの攻撃を受け止めて出来た隙に残った連中が殴りこむという定型戦法、地味に泥臭くて好き。こいつらサンフラワーイージスなかったら100回死んでるよな。
  • 最終話、宇宙に咲く愛の花。つまりアイドルマスターXENOGLOSSIA。
    • というのは冗談にしても、「大地に咲く一輪の花」他→「世界に輝く一面の花」でおおと思わせておいてさらに宇宙に大輪の花を咲かせるという跳躍はやはり感動的。
  • 影の自分を受け入れてパワーアップというのはいくらなんでも制度的という気がした。出来上がった画は素晴らしくてつい説得されかかってしまうが。
  • 脚本は栗山緑の他は井上美緒の回が良かった気がする。
  • ゆりさんはコロンが好きすぎるしコッペ様はお祖母ちゃんが好きすぎるだろう。明らかに妖精との恋愛という領域に片足を突っ込んでいた。両足突っ込んでしまえばよかったのに。同人誌でやれって?私もそう思います。
  • 作画は終始好調。いかにも馬越嘉彦な、ポージングで見せる作画たまらんです。青山充の一人原画回(しかも2回)のような変化球も。
  • 変身時にココロパフュームをポンと叩くといったような接触/衝突の感覚が重視されているのはとてもよかった。プリキュアというのはビーム(遠距離攻撃)でなく殴り合い、つまり接触でコミュニケーションを取る人たちのことなわけで。こぶしパンチも。その点3DCGはアニメーターの作画に比べるとどうしても劣る。2 番目のED冒頭のハイタッチとか全然タッチしてる感じ無いものなあ。スイートのEDはかなり進化してるらしいので楽しみ(そこまでたどり着いてない)。
  • 一方スイートはハートキャッチの、1話冒頭2分でプリキュアと変身アイテムとボス敵と守るべき対象と妖精とその名前を出して、さらに夢ということにしてアバンのうちに主人公の到着まで済ませてくれた親切さが失われていて泣いた。スイートだと夢の代わりにA/Bパートの断絶を使う。どうにも遅い。
  • まとめのまとめ:えりかが可愛かった。
  • その他のtweet。

ブロッサムとアブサロムって似てる。次のプリキュアはキュアアブサロムとキュアダビデでいいんじゃないか。

http://twitter.com/kokwemomo/status/8959598839

テレビシリーズを観ていないので妖精とプリキュアの対応が分からなくて大変だった。パンフを先に買っておくべきだった。敵の名前も分からなかったけどフェアリーパーク崩壊前のシーンが合体七英雄ぽかったのでダンターグとか名づけて処理した。

http://twitter.com/kokwemomo/status/11285893761

なんか脳内で「海風に揺れるいちめんのなのはな…!」と繋がる。えりかずるい。よくばり。

http://twitter.com/kokwemomo/status/11993449513

コッペ様がつぼみの頭を撫でた距離遠くね?問題については上半身と下半身が別に動く説を提唱したい。「間合いが……つかめ…な」 ちなみに継ぎ目に隙間ができるのでキュアフルミックスはそこに隠してあった。まあ横から見たら普通に腕超長かったけど。コッペ様。

http://twitter.com/kokwemomo/status/12037621170

今週分はちゃんと観られていないのだが、えりかはむしろ異様に空気の読めてしまう奴なのではないか。

http://twitter.com/kokwemomo/status/12368715854

えりかが入っててもフォルテウェーブを躊躇なく真ん中にぶちあてるよく分からない自信、いいですね。

http://twitter.com/kokwemomo/status/12791294736

プリキュアはえりかの言葉に導かれている感覚が気持ちいい。あたしたちはいいコンビだよ!と言ったからいいコンビなんだ、というか。今日の「親友」もそうだし。

http://twitter.com/kokwemomo/status/13217466463

えりかは「あたし」の人でつぼみは「わたし」の人だよね多分。

http://twitter.com/kokwemomo/status/13217563299

変身中にデザトリアンから聞いたことを本人や他人に漏らさないというのがプリキュアの一番に要求される資質ということだなあ。

http://twitter.com/kokwemomo/status/22393586507

まーたつぼみが男を落としたのかと思ったらオリヴィエがファッションショーにいなくてああ結局啓治がいいんだな、という大変いいお話でした。

http://twitter.com/kokwemomo/status/15232088915574784

昔の演奏(3)

Piano Pieces “SF2” Rhapsody on a Theme of SAGA FRONTIER 2 より “β”2


昔の演奏(2)

Piano Pieces “SF2” Rhapsody on a Theme of SAGA FRONTIER 2 より “β”1


はてダからこっちに引越し。昔の演奏(1)。録り直したい。

Piano Pieces “SF2” Rhapsody on a Theme of SAGA FRONTIER 2 より “α"3


夏が終わるのが許せないので夏影弾いた。

『夏影』 作曲/KEY 編曲/KIYO

『Kanon AIR Piano Arrange Album “Re-feel"』より。


シムーン18話以降を観てた時の@kokwemomoのpostまとめ

  • kokwemomo: ネヴィリルの信仰に対する態度について考えがまとまらないでいる。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1870594273]
  • kokwemomo: えーっと今18話か。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1870608504]
  • kokwemomo: 大人たちが案外かっこわるくないな。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1870779972]
  • kokwemomo: 「シムーンの神秘性を強めるための、ただの物語だと思っていたけれど」でへーと思ったのでした。ネヴィリルのシムーンというものそのものへの言及ってあんまり記憶になかったというか。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1874245002]
  • kokwemomo: ユンがオナシアの言葉伝えるときに敬語になったのって本人どれくらい自覚的にやってたのかなーとか。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1874269627]
  • kokwemomo: 「空に祈りを描く」と棺運んでるシミレが地面に墜落するのが重ねてあるのか。このシーン美しいなあ。弔いという儀式かくあるべしというものが全てつまっている気がする。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1874301154]
  • kokwemomo: 「シムーン・シヴュラは戦うためにここにいるわけじゃない!」ああ、泣ける。 ここが一つの着地点になるのかしら。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1874352163]
  • kokwemomo: なんて答えてほしいの?とか答えは要らないわとか、こいつら…こいつら… [https://twitter.com/kokwemomo/status/1894735116]
  • kokwemomo: あと一話。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1894971870]
  • kokwemomo: @ kaolu4s まー俺も本放送時には存在を知りながらもスルーしてた側の人間ですけどねー。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1895451487]
  • kokwemomo: というわけで観終わった。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1895470209]
  • kokwemomo: 「行きましょうアーエル、自由になれる場所へ」ってある意味いまさらというかお前らもう自由じゃんとも思うのだけど、あるいは「自由になれる場所」へ飛び続けることこそが自由というものか、とも。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1895819067]
  • kokwemomo: いずれ飛ぶのをやめたとしても、それはそれで。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1895824801]
  • kokwemomo: 「私はここにいる」と言ってくれる人がいるからどこかへ旅立てる、とか。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1895838851]
  • kokwemomo: 終始フロエが最強キャラだったなあ。フロエにとってはお別れのやりかたを学ぶまでの話だったのかも、と今ふと。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1895859549]
  • kokwemomo: 飛行艇という設定が誘起する(順番が逆か?)、俺が気付いてない分も含めて無数にあるであろう落下と上昇のモチーフ。最後の上昇の美しさもさることながら、死体になって落っこちた先にも花は咲いているという優しさもまたいい。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1896106380]
  • kokwemomo: しかしまあ、色んな所を巡ったアニメだったなあ。 [https://twitter.com/kokwemomo/status/1896215971]